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菊花賞のゴールドシップ

先週の秋華賞ではヴィルシーナに騎乗し、惜しくもハナ差で2着に終わった内田博幸騎手。今週は皐月賞馬ゴールドシップとのコンビで牡馬三冠の最終戦に挑む。その内田博幸騎手が、今朝美浦トレセンで共同会見に応じてくれた。

●ゴールドシップについて内田博幸騎手
「神戸新聞杯は、内容的にも強かったと思います。結果的に後ろからにはなりましたが、徐々に上がっていって力で捻じ伏せるような形のレースができたので、あのレースができれば、本番でも自信を持っていけると思います。

 状態に関しては、さらに良くなっているということを聞いていますし、よりパワーアップしていると思います。

(レース運びのイメージはありますか、の問いに)そこは3000mがどうこうではなくて、ゴール板を一番で駆け抜けることを考えて。あとはレースの流れにうまく乗せて運んでいけば、十分やれると思います。

 ダービー馬はやはり強いですし、上がり馬もいますし、力を付けてきている馬もたくさんいますから。油断せず、ゴールドシップの力を出し切れば、十分すぎるほどのパフォーマンスを見せられると思うので、僕が信頼して導いてあげられれば、大丈夫だと思います。

 いい意味でリフレッシュして、一度叩かれて2戦目、十分力を発揮できる状態にあるので、凄いレースが出来るんじゃないかと思います。テレビででも、京都に来て頂いてでも、ぜひ競馬を見て頂けたらと思います」

(取材:大関隼)

2012年10月17日16時2分
(ラジオNIKKEI)


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